はじめまして、「男の休日は肉を仕込む」へようこそ
「食べるだけなら10分。でも、休日に半日〜数日かけてじっくり仕込んだ塊肉には、どんな外食にも代えがたい贅沢とロマンがある。」
当サイト「男の休日は肉を仕込む」を運営している マサ(休日に肉を仕込む人) と申します。
このサイトでは、スーパーや業務スーパーで買えるブロック肉を使って、休日にあえて手間と時間をかけて向き合う「男の肉仕込み・休日肉料理」の記録とノウハウを発信しています。
運営者プロフィール & キャラクター
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営者名 | 休日に肉を仕込む人|マサ(Masa) |
| スタンス | インドア派・料理没頭型ホビーイスト |
| 好きな肉 | 豚肩ロース(ブロック)、牛すね肉、スペアリブ、鶏胸肉(塩麹・低温) |
| 調理スタイル | Low & Slow(低温長時間調理)、煮込み・脂抜き、自家製燻製、芯温管理 |
| 愛用ギア | 鋳物ダッチオーブン、チャコールBBQグリル、七輪、デジタル芯温計、ジッパーバッグ |
私が「肉を仕込む沼」にハマった理由
1. 「出かけるのが面倒」から始まった自炊生活
もともと私は筋金入りのアウトドア派というわけではありません。休日に美味しいものを食べるためだけに外出するのが億劫で、「それなら家で美味いものを作ろう」と料理を始めたのがすべての原点です。
パスタや鍋などを作るうちに料理の手間自体はまったく苦にならなくなっていきましたが、ひとつだけ壁にぶつかりました。
「スーパーで満足いくまで肉を買うと、あっという間に高くなってしまう……!」
2. ハナマサ・業務スーパーで出会った「ブロック肉」という選択肢
そこで足を運ぶようになったのが、ハナマサや業務スーパーなどの業務用食材店でした。
スライス肉ではなく「塊(ブロック肉)」で買うと、圧倒的にコスパが良い。
キロ単位で買ってきた豚バラブロックで豚の角煮を作り、豚肩ロースで塩豚を仕込み、鶏胸肉でしっとり柔らかな鶏ハムを常備する——。
気づけば、平日のための作り置きを超えて、「肉をどう美味しく手なずけるか」という下ごしらえのプロセスそのものに夢中になっていました。
3. 人生を変えた「アメリカンBBQ」との出会い
そんなある日、友人のホームパーティーに招かれたときのことです。
そこで振る舞われたのは、日本風のいわゆる「網で薄切り肉をさっと焼く焼肉」ではなく、本場アメリカンスタイルのBBQでした。
- ホロホロに崩れるまでじっくり火を入れたプルドポーク
- 骨から肉がするりと外れるスペアリブ
- スモークの香りを纏った巨大なブリスケット
「こんなにデカい肉を、何時間もかけて仕込んで調理するだけで、こんなにも柔らかく旨味が凝縮するのか……!」
頭を殴られたような衝撃でした。時間をかけて味を染み込ませ、じっくりと熱を入れていく贅沢な時間の使い方に、完全に心を奪われました。
4. ギアを揃え、試行錯誤を繰り返す日々へ
それからは、家庭用のオーブン調理から一歩踏み出し、BBQグリルを購入し、鋳物のダッチオーブンを育て、手軽に炭火が扱える七輪で煮込み料理に挑戦するなど、肉仕込みの試行錯誤がライフワークになりました。
- 「下茹では何回すれば脂が抜けきり、旨味だけが残るのか?」
- 「芯温何℃でキープすれば、パサつかずに極上のジューシーさを保てるのか?」
- 「スパイス(ドライラブ)の配合比率でどう味が変わるのか?」
理屈とロジックを考えながら温度計とにらめっこする時間は、男にとって最高の「休日の没頭時間」です。
食べるのは一瞬。でも「仕込む休日」は最高の体験になる
塊肉の料理は、食べるだけであれば10分〜15分で終わってしまうかもしれません。
ですが、
- 前日の夜からスパイスを揉み込んで寝かせる時間
- 当日の朝から火を起こし、温度を一定に保ちながらじっくり待つ時間
- 待機中に肉の焼ける匂いを肴に、お気に入りのハイボールを傾ける時間
- 出来上がった巨大な塊肉を切り分け、友人に振る舞った瞬間の「うわ、なにこれ美味い!」「今日来てよかった!」という笑顔
このすべてのプロセスが、何ものにも代えがたい充実感を与えてくれます。
このサイト(nikushikomi.com)でお伝えしたいこと
当メディア「男の休日は肉を仕込む」では、私がこれまで重ねてきた失敗と成功のログをもとに、以下のコンテンツをお届けします。
- 再現性の高い塊肉レシピ・仕込みログ
(角煮、プルドポーク、ローストビーフ、自家製ベーコンなど) - 温度と時間を科学する調理メソッド
(芯温管理、タンパク質の変性温度、下茹でと脂抜きのコツ) - 男心をくすぐる調理ギア・スパイスの解説
(ダッチオーブン、グリル、七輪、温度計、オリジナルスパイス配合) - 食品衛生・安全に関する正しい知識
(食中毒予防のための加熱基準、衛生的な仕込み手順の徹底)
「休日に何か熱中できる趣味を見つけたい」
「次のキャンプやホームパーティーで、仲間をアッと言わせる肉料理を作りたい」
そんなあなたに向けて、惜しみなくノウハウを公開していきます。
肉を仕込む休日、あなたも始めてみませんか?
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